「第15回 高大接続教育改革シンポジウム」を実施しました。

2019.11.26

11月22日(金)東京・毎日ホールにて「第15回高大接続 教育改革シンポジウム ~大学・高校アンケート緊急報告 共通テストまであと420日、高まる期待と不安~」(大学通信、毎日新聞社、駿台予備学校共催)を実施いたしました。

第1部では、文部科学省 高等教育局大学振興課大学入試室長の錦泰司氏より大学入学者選抜改革の動向についてご講演いただきました。その後、大学入試センター 試験・研究統括補佐官(兼)審議役の白井俊氏に、新学習指導要領と大学入試改革についてご講演いただきました。第2部のパネルディスカッションでは、大学入試センター 白井俊氏に加え、大学通信 常務取締役 安田賢治氏、毎日新聞社 編集委員 中根正義氏、駿台教育研究所 進学情報事業部部長 石原賢一の4名で、記述式問題の導入や主体性評価の今後について、盛んに議論が交わされました。その後、質疑応答の時間では、高校の先生方を中心に様々な質問をいただきました。

今回のシンポジウムも多数の高校の先生方、大学関係者にご参加いただきました。

 
 

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