「第13回、第14回 高大接続教育改革シンポジウム」を実施しました。

2019.07.12

7月5日(金)東京・毎日ホールにて第13回、翌週7月12日(金)大阪・毎日インテシオにて第14回の「高大接続 教育改革シンポジウム」(駿台予備学校、大学通信、毎日新聞社共催)を実施いたしました。今回は目前に迫った大学入学共通テストを中心に、「どうなる2021年度入試」をテーマといたしました。

両会場とも第1部では、基調講演として、文部科学省 高等教育局大学入試室長の錦泰司氏より大学入学共通テストと英語の資格・検定試験の活用を中心にご報告いただきました。その後、東京会場では筑波大学 アドミッションセンター教授 島田康行先生、青山学院大学 学務担当副学長 阪本浩先生に、大阪会場では大阪大学 副学長 豊田岐聡先生、学校法人立命館 理事長 森島朋三先生にそれぞれご講演いただきました。

 

第2部のパネルディスカッションでは、駿台教育研究所 進学情報事業部 石原賢一部長、大学通信 常務取締役 安田賢治氏、毎日新聞社 編集委員 中根正義氏も加わり、大学入学共通テストについて、盛んに議論が交わされました。

 

今回のシンポジウムも多数の高校の先生方、大学関係者にご参加いただきました。

※シンポジウムの内容は、後日毎日新聞社ホームページにてご覧いただけます。⇒東京会場大阪会場

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