「第12回 高大接続教育改革シンポジウム」(東京会場)を実施しました。

2018.11.17

11月17日(土)東京・毎日ホールにて「第12回高大接続 教育改革シンポジウム ~高大接続改革と大学の将来像~」を実施いたしました。

第1部では、基調講演として、文部科学省 大臣官房審議官(高等教育局及び高大接続担当)の玉上晃氏より今後の高等教育政策についてご報告いただき、その後、日本私立大学協会 事務局長 小出秀文氏、筑波大学 学長 永田恭介先生に、それぞれのお立場から大学の経営や大学間連携・統合についてご講演いただきました。第2部のパネルディスカッションでは、駿台教育研究所 進学情報事業部 石原賢一部長も加わり、毎日新聞社 大学センター長 中根正義氏をコーディネーターとして、日本社会の変革に伴い大学の機能をどのように強化していくべきか等、盛んに議論が交わされました。

今回のシンポジウムも多数の高校の先生方、大学関係者にご参加いただきました。

※シンポジウムの内容は、後日毎日新聞社ホームページにてご覧いただけます。

 

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