第11回 高大接続教育改革シンポジウム」(大阪会場)を実施しました。

2018.11.10

11月10日(土)駿台予備学校大阪南校にて「第11回高大接続 教育改革シンポジウム 大学入試改革への期待と課題 ~主体性評価について~」を実施いたしました。

第1部では、基調講演として、文部科学省 高等教育局大学振興課大学入試室長 山田泰造氏より大学入試改革における個別入試の主体性評価についてご報告いただき、その後、関西学院大学 尾木義久先生(アドミッション・オフィサー、文部科学省 大学入学者選抜改革推進委託事業担当)、追手門学院大学 志村知美氏(アサーティブ課 アサーティブオフィサー アサーティブ研究センター研究員)、また大阪府立北野高等学校 校長 恩知忠司先生に、それぞれのお立場から主体性評価についてご講演いただきました。第2部のパネルディスカッションでは、駿台教育研究所 進学情報事業部 石原賢一部長も加わり、大学通信 安田賢治常務取締役をコーディネーターとして、主体性評価についての本質やeポートフォリオの具体的な利用について等、盛んに議論が交わされました。

今回のシンポジウムも多数の高校の先生方、大学関係者にご参加いただきました。

※シンポジウムの内容は、後日毎日新聞社ホームページにてご覧いただけます

 

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