2021夏期秋期_教育探究セミナー|駿台教育研究所
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渡わたなべ辺幹みきお雄世界史佐さとう藤哲あきらオリジナル大学対策共通テスト受講料 15,730円(税込)【4コマ】共通テスト受講料 15,730円(税込)【4コマ】大学対策受講料 12,100円(税込)【3コマ】大学対策受講料 12,100円(税込)【3コマ】国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関基 礎標 準難 関123456789標 準私立大世界史共通テスト基 礎標 準難 関NEW佐さとう藤哲あきら世界史共通テスト基 礎標 準難 関NEW国公立大標 準難 関基 礎国公立大標 準難 関基 礎382021 夏期・秋期 教科別講座案内(地歴公民)123456789123456789123456789123456789123456789 映像鵜うかい飼恵けいた太世界史 映像鵜うかい飼恵けいた太世界史 映像 映像 映像 映像渡わたなべ辺幹みきお雄世界史教科別講座案内 地歴公民経済史・社会史から見る中国前近代 -隋・唐~清-政治史に偏ると単調になりがちな中国史を、経済・社会の側面から捉えなおすことで、隋・唐から清(乾隆年間)までを有機的につなげる試みです。中国内部の開発や産業発展と交易を、遊牧国家や海上勢力の盛衰、モンゴル時代の世界の一体化、明・清代の海禁政策などの観点から考察します。近年、教科書での記述も増えてきた経済史・社会史を、実際に国公立大(東京大・一橋大)や私立大(早稲田大・慶應義塾大)で出題された入試問題も織り交ぜてお話しいたします。先生方には中国史の授業にメリハリをつける際の参考にしていただければ幸いです。入試世界史のレベルの範囲内で、より多角的な授業を展開する方策の手がかりを、先生方と考察できればと考えております。※過去の同名講座と同じ内容です。早慶大世界史の攻略私立大の雄「早稲田大」「慶應義塾大」は、入試問題の難易度も他の私立大とは一線を画しています。よく検討していくと、実は「教科書レベルをひとひねりしただけ」という場合も少なくありませんが、逆に「これは受験生には解けないレベル」というものが含まれることも否定できません。早慶大入試は、センター試験や共通テスト、MARCHなど他の私立大の入試と何が違うのか、またどのような考え方や知識が求められているのか、どういった問題はできなくてもよいのかを、2020年度入試の問題を中心に、出題形式別に分析します。特に論述問題や史料問題については、全て扱う予定です。先生方の学習指導にそのまま活かしていただけるよう、実践的に解説しながら、直前期の受験指導の在り方を考察してまいりたいと思います。※過去の同名講座と同じ内容です。2021年度共通テスト『世界史』の分析と指導法 -試行調査からの継続-さまざまな批判や提言を受けながら実施されることとなった共通テストですが、実際の出題はどのようなものだったのでしょうか。共通テスト「世界史B」では、「歴史用語に関する知識ではなく、事象の意味や意義、特色や相互の関連についての理解を求める出題をおこなって、多面的・多角的な考察力を求める」という方針のもとに実施することが発表されています。2度にわたる共通テストの試行調査でも、上記の方針を反映させようという意識がみられました。そこで2021年度共通テストの問題をもとに、試行調査やセンター試験との関連性や継続性を探り、共通テスト出題の傾向や課題を分析し、あわせて学習の指針について考えていきたいと思います。※2021年度春期の同名講座と同じ内容です。共通テスト『世界史』の分析と歴史素材の研究 -グラフ問題を中心に-初めて実施された共通テストでは多くの資料・グラフ・図版・地図などの歴史素材が使用されました。試行調査の内容から予想はされていたものの、提示された歴史資料の多くは読解や内容の把握を必要とするものであり、そのため受験生からは想像よりも時間がかかったという声が多く聞かれました。初見の素材を使用した設問に対応するためにも、普段から歴史素材に触れて訓練しておく必要があるでしょう。そこで本講座では、2021年度共通テストの出題傾向の分析をおこない、それをふまえて共通テストとその前身にあたる試行調査やセンター試験で出題されたグラフ問題を中心に歴史素材を利用した問題への対応方法や指導方法を考えていきたいと思います。※「2021年度共通テスト『世界史』の分析と指導法」と一部内容が重複します。2021東大世界史研究東大世界史は昭和から平成への転換期でグローバル化を主題とした新しい歴史観に立った出題に大きく転換しました。2020年の東大は新傾向として、問題文に提示した史料を指定語句の代用として、論述の骨子を固めることが求められており、「歴史総合」を意識した出題と思われます。その一方、2021年の東大世界史・第1問・大論述は、過去の東大世界史とほとんど同テーマで出題されました。今後の東大世界史は「平成型」と「令和型」のどちらに向かうのか?それでも東大が歴史への深い洞察と、グローバルな視点を受験生に求めていることは明らかであり、東大世界史を学ぶための最善のアプローチが過去問題の研究であることに変わりはありません。本講座では、2021年の東大入試問題を題材に東大世界史への理解を深め、東大受験生をどのように指導すべきかを考察します。2020東大世界史研究東大世界史は昭和から平成への転換期でグローバル化を主題とした新しい歴史観に立った出題に大きく転換しました。令和の東大は新傾向として、問題文に提示した史料を指定語句の代用として、論述の骨子を固めることが求められており、大学入試共通テストや2年後に導入される「歴史総合」を意識した出題と思われます。また2020年度の東大世界史・第1問・大論述が、同年の一橋大世界史の第3問とほとんど同テーマで出題されました。冊封体制と主権国家体制の衝突という視点は、高校世界史に基づきながらも、歴史への深い洞察と、グローバルな視点を受験生に求めていることは明らかです。本講座では、2020年の東大入試問題を題材に東大世界史への理解を深め、東大受験生をどのように指導すべきか、先生方共々、考察してまいります。※過去の同名講座と同じ内容です。

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