2021夏期秋期_教育探究セミナー|駿台教育研究所
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塚つかはら原哲てつや也日本史塚つかはら原哲てつや也日本史オリジナル共通テスト受講料 15,730円(税込)【4コマ】共通テスト受講料 15,730円(税込)【4コマ】大学対策オリジナル大学対策国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関標 準共通テスト基 礎標 準難 関NEW共通テスト基 礎標 準難 関私立大標 準基 礎難 関NEW国公立大標 準難 関基 礎NEW国公立大基 礎標 準難 関362021 夏期・秋期 教科別講座案内(地歴公民)123456789123456789123456789123456789123456789123456789 映像田たなか中結ゆうや也日本史 映像田たなべ部圭けいしろう史郎日本史 映像田たなべ部圭けいしろう史郎日本史 映像田たなべ部圭けいしろう史郎日本史 映像 映像教科別講座案内 地歴公民授業用教材・板書の総点検④ -近世~近代初期編-2019年度冬期のセミナーの続編になります。本講座では駿台日本史科(関西)の文系テキストをベースにして、コンパクトかつ合理的な教材・板書のつくり方の一例を提示いたします。「教材」は歴史用語を足していくものではなく、授業力により活用できるものを追求しております。一方「板書」は国公立大学の問題の論点を踏まえつつ、様々な受験生に対応できるものを紹介します。今回、板書例はパワーポイントで作成した動画を提示し、解説する予定です。リモート授業の教材作成にもご活用ください。今回の講座では、文治政治の展開~江戸時代幕末までを扱います。本講座からの受講でも問題ありませんので、是非ともご参加ください。※過去の同名講座と同じ内容です。2021年度共通テスト『日本史』の分析と指導法 -資料の扱い方を中心に-本講座は、2021年1月16日に実施された共通テストの「日本史B」の問題を分析し、その情報を先生方と共有することを目的としています。センター試験、2017年・2018年に実施されたいわゆる「試行調査」と比較をしながら、それらとの相違点を考察し、共通テスト日本史の特徴に迫ります。そして、その特徴をふまえ、効果的な学習指導はどのようなものであるのか、考えていきたいと思います。なお、時間の都合上、全ての問題に触れることはできません。重要と思われる問題をピックアップして分析・解説いたします。※2021年度春期の同名講座と同じ内容です。2021年共通テスト日本史研究共通テストの日本史は、出題形式・求められる知識において個別試験や私立大と大きく異なった特徴を持ちます。本講座では、2021年1月16日(第1日程)と1月30日(第2日程)に実施された共通テスト日本史Bを分析し、高得点を獲得するために必要な実力とは何か、センター試験や試行調査などとの比較も交えながら、考察します。本講座を通して、共通テスト日本史のために私たちのような教える側が知っておくべきこと・すべきことは何か、共有したいと考えています。なお、時間の都合上、重要と思われる問題をピックアップして分析・解説いたします。※「2021年度共通テスト『日本史』の分析と指導法-資料の扱い方を中心に-」で扱った問題と重複する部 分があります。早慶大日本史の攻略本講座では、早稲田大・慶應義塾大の入試問題を、データ(時代・テーマごとの出題率を学部ごとに集計したもの)を通して分析するとともに、特徴的な問題を取り上げ考察してまいります。近年の早稲田大・慶應義塾大の日本史は、一部の学部を除き大半が高校の履修範囲内の知識で解答可能な基本問題です。だからこそ、受験者層を考えると、基本知識だけでなく類推する力が求められる「難問」でどれだけ正解できるかがカギとなります。本講座では、基本問題で取りこぼしをしない、そして「難問」で解答するには何が必要かを考えていきたいと思います。もちろん、論述問題の特徴や考え方についても説明いたします。※過去の同名講座と同じ内容です。2021年度の入試問題研究(日本史論述)2021年度の東京大・京都大・一橋大などで出題された論述問題をセレクトして扱います。論述問題を解く際、設問の要求に即して知識を取捨選択しなければなりません。また、資料(史料)が示されている場合、自分の知識を単純に投影するのではなく、資料(史料)に即して議論を組み立てることが必要です。なぜそのようなアプローチをとるのか、明確な判断を持っていなければ、生徒に対して解法を伝えることはできませんし主体的な学びを喚起することもできません。この講座では、問題をいかに解くか、生徒をどのような学びに導いていくかについて考えていきます。東大日本史の指導法 -コンテンツとコンピテンシーの両立-学習指導要領の改訂にともない、コンテンツ・ベースの学力観からコンピテンシーベースの学力観への移行が叫ばれ、思考力・判断力・表現力の育成が強調されていますが、東大日本史は以前からそうした観点に基づく論述問題を出題し続けています。知識をいかに活用できるか、さらに、知識活用型の学習を進めるなかで身につけた歴史的な思考力・判断力を使って未知のデータをいかに処理・分析し、どのように表現するのかを問う問題がしばしば出題されます。こうした問題に対応できる学力を培うにはどのような方法があるのか。これを考えてみたいと思います。 ※2016年度冬期の同名講座(対面)と6割程度同じ内容です。

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