2021夏期秋期_教育探究セミナー|駿台教育研究所
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鈴すずき木和かずひろ裕日本史デジタル教材デジタル教材デジタル教材デジタル教材35新課程基 礎新課程基 礎オリジナルオリジナルオリジナルオリジナル国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関標 準難 関標 準難 関NEW標 準標 準標 準標 準1234567891234567891234567891234567891234567891234567892021 夏期・秋期 教科別講座案内(地歴公民) 映像渡わたなべ辺幹みきお雄歴史総合 映像渡わたなべ辺幹みきお雄歴史総合 映像 映像鈴すずき木和かずひろ裕日本史 映像鈴すずき木和かずひろ裕日本史 映像鈴すずき木和かずひろ裕日本史『歴史総合』へのアプローチ・世界近現代史の指導法 -冷戦・欧州統合・ソ連・東欧の崩壊を題材として-2022年に新設される『歴史総合』に備える先生方のために、世界史科を講義する側の視点から近代日本と国際社会との関わりを学ぶ「『歴史総合』へのアプローチ」講座です。本講座では20世紀後半の世界を取り上げ、「冷戦」の構造と変遷を軸に、『歴史総合』が命題として掲げる「大衆化・経済のグローバル化」と戦後世界と日本の関係を絡めてお話しいたします。受験生はもちろん、世界史を教える側にとっても、20世紀後半の現代史は軸が捉えにくく、詰め込みになりがちな分野ですが、教科書に留まらず大学入試問題も参考にしながら、分かりやすく解説いたします。『歴史総合』の教授法を模索される先生方の一助になれば幸いです。※2021年度春期の同名講座と同じ内容です。『歴史総合』へのアプローチ・世界近現代史の指導法 -20世紀後半のアジア世界を題材として-2022年に新設される『歴史総合』に備える先生方のために、世界史科を講義する側の視点から近代日本と国際社会との関わりを学ぶ「『歴史総合』へのアプローチ」講座です。本講座では20世紀後半のアジア世界を取り上げます。「冷戦構造」を背景として、東アジアでは国共内戦、朝鮮戦争、東南アジアではインドシナ戦争、ベトナム戦争、中越戦争が勃発しましたが、かつての分断国家が生まれたこれらの地域は、現在では世界経済を牽引する役割を果たしています。一方、石油資源を基盤とする西アジアでは第二次世界大戦後、7回の戦争が発生し、南アジアでも紛争が絶えません。さらに戦後アジア史の展開の軸は、冷戦構造から原理主義の台頭、社会主義市場経済、地域統合へと変化しつつあります。この捉えがたい戦後アジア史の構造を、教科書や大学入試問題も参考にしながら、『歴史総合』でどのような取り組みが可能なのか、その方向性を分かりやすく解説いたします。※2021年度春期の同名講座と同じ内容です。論述問題から学ぶ日本史 -古代の文化編-この講座は国公立大個別試験の論述問題を通じて日本史の理解を深め、授業で日本史を整理する上での切り口を学ぼうとするものです。自分自身の経験ですが、予備校で日本史の論述講座を担当するようになり、通史の授業内容は明らかに進化しました。論述問題と格闘することで日本史の理解が深まり、授業内容を構成する上で幅が広がったのです。これは論述の授業のみならず、共通テスト・私立大クラスの授業・問題分析にも生かされています。今回は主に、古代仏教の展開、国風文化の特徴、文字文化の定着など、古代の文化について論述問題から考えてみたいと思います。論述指導に関わっていなくても、日本史の理解を深め、授業の幅を広げたいという先生はぜひ参加してください。※2019年度春期の同名講座(対面)と同じ内容です。論述問題から学ぶ日本史 -中世の文化編-この講座は国公立大個別試験の論述問題を通じて日本史の理解を深め、授業で日本史を整理する上での切り口を学ぼうとするものです。自分自身の経験ですが、予備校で日本史の論述講座を担当するようになり、通史の授業内容は明らかに進化しました。論述問題と格闘することで日本史の理解が深まり、授業内容を構成する上で幅が広がったのです。これは論述の授業のみならず、共通テスト・私立大クラスの授業・問題分析にも生かされています。今回は主に、鎌倉仏教の展開、室町文化の特徴など中世の文化について論述問題から考えてみたいと思います。論述指導に関わっていなくても、日本史の理解を深め、授業の幅を広げたいという先生はぜひ参加してください。※2021年度春期の同名講座と同じ内容です。論述問題から学ぶ日本史 -近世の文化編-この講座は国公立大個別試験の論述問題を通じて日本史の理解を深め、授業で日本史を整理する上での切り口を学ぼうとするものです。自分自身の経験ですが、予備校で日本史の論述講座を担当するようになり、通史の授業内容は明らかに進化しました。論述問題と格闘することで日本史の理解が深まり、授業内容を構成する上で幅が広がったのです。これは論述の授業のみならず、共通テスト・私立大クラスの授業・問題分析にも生かされています。今回は主に、学問・教育・文芸など近世の文化について論述問題から考えてみたいと思います。論述指導に関わっていなくても、日本史の理解を深め、授業の幅を広げたいという先生はぜひ参加してください。※2021年度春期の同名講座と同じ内容です。論述問題から学ぶ日本史 -近代の文化編-この講座は国公立大個別試験の論述問題を通じて日本史の理解を深め、授業で日本史を整理する上での切り口を学ぼうとするものです。自分自身の経験ですが、予備校で日本史の論述講座を担当するようになり、通史の授業内容は明らかに進化しました。論述問題と格闘することで日本史の理解が深まり、授業内容を構成する上で幅が広がったのです。これは論述の授業のみならず、共通テスト・私立大クラスの授業・問題分析にも生かされています。今回は主に、思想・教育など近代の文化について論述問題から考えてみたいと思います。論述指導に関わっていなくても、日本史の理解を深め、授業の幅を広げたいという先生はぜひ参加してください。※過去の同名講座と同じ内容です。教科別講座案内 地歴公民

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