2021夏期秋期_教育探究セミナー|駿台教育研究所
32/48

景かげやす安聖さとし士化 学オリジナルオリジナルノウハウ国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関ファンダメンタルズ共通テスト受講料 15,730円(税込)【4コマ】大学対策受講料 12,100円(税込)【3コマ】国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関国公立大・私立大・共通テスト難 関基 礎国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関標 準標 準標 準NEW標 準共通テスト基 礎標 準難 関国公立大標 準基 礎難 関322021 夏期・秋期 教科別講座案内(理科)123456789123456789123456789123456789123456789123456789 映像石いしかわ川正まさあき明化 学 映像石いしかわ川正まさあき明化 学 映像景かげやす安聖さとし士化 学 映像 映像伊だて達正まさと人化 学 映像吉よしだ田隆たかひろ弘化 学教科別講座案内 理科教え方のノウハウ 【化学】教科書から難関大入試へ -受験を考慮した授業のコツ-学校の先生が「授業のやり方」を学べる場所はほとんど存在しないため、多くの先生が苦労されています。今回は、私が高校教師・塾講師・予備校講師で経験したことをもとにして、受験を考慮した授業のコツをお伝えしたいと思います。模擬授業をお見せしながら、授業準備の仕方や、実際の授業のやり方などを、紹介していきます。扱う分野は、次の3つです。①物質量・濃度・反応量計算:計算問題攻略の武器になります。②無機化学で反応式を自力で作る方法:膨大な量の丸暗記から解放されます。③脂肪族化合物の反応と構造決定:有機が得点源になります。※過去の同名講座、および「初任者セミナー(化学)」と同じ内容です。基礎から入試に向けて 入試化学のファンダメンタルズ -熱化学・反応速度・化学平衡-生徒の学力を伸ばすために役立つ、圧倒的にわかりやすくてためになる授業例を、オリジナルプリントを用いた模擬授業を通して紹介します。元高校教員の経験も活かし、先生方の明日からの授業にお役立ていただけるものを提供します。熱化学、反応速度、化学平衡(酸塩基、溶解度積は除く)の単元を題材に、教科書の内容をその背景を含めてわかりやすく説明し、それを効果的な問題の解き方の指導につなげていきます。難関大学、中堅以下のレベルの大学、共通テスト対策など、どのような大学受験の指導にも、絶対に役立てていただけます。受講をお待ちしております。※過去に実施した同名講座(対面)と同じ内容です。化学教え方シリーズ -有機化学⑥医薬品、染料、有機実験、ハイレベル総合演習-有機化学も遂に最後まで来ました。あと残された分野は医薬品、染料、有機実験などの教え方です。いずれも、教える時間を十分に確保することは難しいかもしれませんが、この分野も、生徒を引きつけることができる面白い素材がいっぱいあるので、それらを使ってうまく教えられるようにしておきたいものです。その教え方の例を示せたらと思っています。そして、最後に、総合的でハイレベルな入試問題を取り上げ、それらの解法を研究することで、最高レベルへの道筋を示せたらと思っています。※過去の同名講座、および「有機化学の教え方⑥-医薬品、染料、有機実験、ハイレベル総合演習-」と同じ内容です。化学の教え方…授業から入試対策まで…総論 -生徒の瞳を輝かせる化学の授業をめざして-どうすれば生徒の目を輝かせる化学の授業ができるか、これは化学を教える私たちの永遠のテーマです。もちろん、面白い実験で生徒に強い印象を残すことも必要でしょう。でも、やはり、化学現象は見えない原子、分子の世界のドラマが原因であり、このミクロな世界のドラマのイメージを養成することが化学教育の根幹でしょう。そのためにも様々な工夫が必要ですが、まずは教科書の説明に論理性のある一貫性が必要でしょう。残念ながら、今の高校の教科書にはこの点でいろいろ問題があり、生徒の頭の中を混乱させています。どこが問題か、どのような方向性の説明にすれば、すっきりとした説明になるのかを提案したいと思います。本講座−総論では理論・無機・有機でのキーになる点を提起します。※過去の同名講座と同じ内容です。2021年度共通テスト『化学基礎・化学』の分析と指導法 -共通テストで要求される学力とは-共通テストという新しい試験に対して、生徒も指導者も不安に陥りました。本講座では2021年に実施された実際の共通テスト「化学基礎・化学」の出題内容を基に、その分析と今後の対策について探ってみたいと思います。過去のセンター試験、共通テスト試行調査との比較も交え、「生徒に身につけさせるべき力は何か?」、「今後の授業でどのように指導していけばよいのか?」も考えていきたいと思っています。問題解説の一部では私が普段おこなっている授業形態も加えながらお話しします。また、今後どのような出題方法があり得るかなどについても触れたいと考えています。※2021年度春期の同名講座と同じ内容です。東大化学20202020年度の東京大学入試問題について、「問題の分析と解説」、「再現答案および開示結果からの指導ポイント」などについて話をさせていただきます。東大では2017年度入試から標準的な問題が多数出題されるようになりました。しかし、優秀な受験生の力を試す問題として、他大学とは異なる個性的な問題もやはりあります(2020はやや増加しました)。また、再現答案の結果を見ると、東大志望の受験生でも意外なところで点数を落としてしまっていることが分かります。3時間の中では、上記の点に加え、記述論述問題のポイントや、東大化学の授業での使用法(東大の入試問題から学ぶ化学)、類題の提示と今後の指導法についても、話をさせていただく予定です。※2021年度春期の同名講座と同じ内容です。

元のページ  ../index.html#32

このブックを見る