2021夏期秋期_教育探究セミナー|駿台教育研究所
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溝みぞぐち口真まさき己物 理共通テスト基 礎標 準難 関NEW共通テスト基 礎標 準難 関国公立大標 準難 関基 礎国公立大標 準難 関基 礎国公立大基 礎標 準難 関国公立大基 礎標 準難 関302021 夏期・秋期 教科別講座案内(理科)共通テスト受講料 15,730円(税込)【4コマ】共通テスト受講料 15,730円(税込)【4コマ】大学対策受講料 12,100円(税込)【3コマ】大学対策受講料 12,100円(税込)【3コマ】大学対策大学対策123456789123456789123456789123456789123456789123456789 映像高たかい井隼はやと人物 理 映像 映像森もりした下寛ひろゆき之物 理 映像森もりした下寛ひろゆき之物 理 映像石いしかわ川正まさあき明化 学 映像石いしかわ川正まさあき明化 学教科別講座案内 理科2021年度共通テスト『物理基礎・物理』の分析と指導法-共通テスト対策としてあるべき授業とは?-2021年度の共通テストを受験した駿台校内生の正答率を分析し、受験生が間違えやすい設問や誤答例を紹介します。また、受験生が苦手にしやすいポイントや盲点となりやすい単元の指導法を紹介します。先生方の日々のご指導にすぐに反映させることができる内容をご提供します。また、駿台で毎年実施されている共通テスト物理対策講座の授業形態を一部抜粋し、直前期にあるべき授業例を紹介します。※2021年度春期の同名講座と同じ内容です。共通テスト物理の本試験と駿台模試の分析共通テスト、atama+共通テスト模試の問題から指導に活用できる問題をピックアップして解説します。各小問の正解率などを見ながら受験生がするミスを分析し、理解力をアップさせる指導方法について考えていきたいと思います。問題解説の一部は、模擬授業形式を取り入れる予定です。共通テストの問題は第2日程のものも扱います。東大物理2019東大の入試問題は各年度ごとに様々な特徴があり、その年に出題された三題をまとめてみるのでないと、その特徴や出題の意図を汲み取ることができません。この講座では、2019年度の東京大学の入試問題について、入試問題の解説、再現答案の採点結果、開示結果などについて話をさせていただきます。同様の講座を2019年度夏期に行いましたが、今回映像で収録するにあたり、あらたに板書のノートを作成し、それをもとに解説する形をとります。あらかじめ板書ノートがあることにより、板書しながら授業を行うのに比べて、より丁寧で詳しく解説をすることができると感じています。その点においても、オンラインでの授業を行う際のご参考になればと思っております。※過去の同名講座と同じ内容です。東大物理2018東大の入試問題は各年度ごとに様々な特徴があり、その年に出題された三題をまとめてみるのでないと、その特徴や出題の意図を汲み取ることができません。この講座では、2018年度の東京大学の入試問題について、入試問題の解説、再現答案の採点結果、開示結果などについて話をさせていただきます。今回映像で収録するにあたり、板書ノートを作成し、それをもとに解説する形をとります。あらかじめ板書ノートがあることにより、板書しながら授業を行うのに比べて、より丁寧で詳しく解説をすることができると感じています。その点においても、オンラインでの授業を行う際のご参考になればと思っております。※過去の同名講座と同じ内容です。東大・京大の化学問題の研究シリーズ⑭ -有機化学④糖類-糖類を教えるとき、ハースとフィッシャーの投影式の壁、鎖⇄環→多糖の反応の壁など壁だらけで大変です。京大では問題Ⅳで天然有機物、特に糖類が繰返し出され続け、問う内容は出尽された感があり、最近では高校レベルを明らかに超えた難問が出されています。一方、東大ではそもそも天然有機物に関する出題は少なく、糖類では単糖の立体異性体についてのハイレベルな問いが後期に出される程度でした。それでも、2014年度には複雑な多糖、2020年度にはサリシンの決定が出されるなど徐々に出されるようになってきました。本セミナーでは東大·京大の糖類についての問題を系統的に並べ、どのような教え方が必要かに迫ってみます。※過去の同名講座と同じ内容です。東大・京大の化学問題の研究シリーズ⑮ -有機化学⑤アミノ酸・ペプチド・タンパク質-この分野では、20種ものα−アミノ酸の確認から始まり、電離平衡の定量的扱い、等電点を利用した分離法、アミノ酸の配列決定、α−らせん、β−シートなど二次構造、ジスルフィド結合など三次構造、さらに四次構造、そして酵素の性質と速度論的扱いなど、教える内容が非常にたくさんあります。これらに関する東大·京大の入試問題を生徒の学習に役立つように系統的に並べ、また、まだ出されていない分野の予想問題も交じえながら、どのように教えていったらいいのかを探究していきたいと思っています。※2021年度春期の同名講座と同じ内容です。

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