2021夏期秋期_教育探究セミナー|駿台教育研究所
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小おぐら倉正まさのり舟物 理小おぐら倉正まさのり舟物 理NEW国公立大・私立大基 礎標 準難 関NEW国公立大・私立大基 礎標 準難 関NEW標 準国公立大・私立大基 礎標 準難 関標 準標 準オリジナルオリジナルオリジナルオリジナルオリジナルオリジナル受講料 15,730円(税込)【4コマ】国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関29国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関1234567891234567891234567891234567891234567891234567892021 夏期・秋期 教科別講座案内(理科)物理 最新入試研究(夏)2021年度の最新入試問題を用いて、問いに答えつつ、物理的考察を加え、その問題の物理を教える方法を実践したいと思います。試験会場での受験生の最終目標は問われたことだけに素早く答え続けることですが、それを可能にするのは問題を深く研究することができる力です。問題を解くという作業を良質な物理的経験とするためにも、問題自体の物理的考察が何より重要になります。加えて、生徒のレベルや解かせる時期による教え方の選択、論述式解答の作り方の指導などについても考察します。夏期・秋期は、力のモーメント、面積速度、磁束密度、サイクル、光、原子、原子核に関する問題を除いて問題を選択します。入試物理考究15 -基本問題の掘り下げ方「2体問題」-入試物理が扱うテーマを、場合によっては分野の枠にとらわれずに選択し、深く考え研究するための講座が入試物理考究です。今回は基本問題の掘り下げ方と題して、力学における「2体問題」を扱います。時間的追跡が可能な2体問題の典型問題である「ばねで連結された2物体の運動」を扱うときに初めて、2体問題の扱い方を教えるという方針があります。他方で、学習の初期段階から質量中心の概念や、質量中心運動の分離について、折に触れて導入しながら、2体問題の仕上げとして「ばねで連結された2物体の運動」を扱うという方針があります。本講座では後者の方針で2体問題を扱う例を示します。受験物理を制するための授業物理の学習においては「闇雲に多くの問題を解く」という勉強法はほとんど効果を持ちません。この科目を揺るぎない得点源とするためには物理学習の王道、すなわち「理論の正確な理解」と「理論を入試問題に適用する訓練」をバランス良く組み合わせた学習こそがなによりも大切です。この観点に立ったとき、教師の側では何に注意しながら授業を進めねばならないか、を本講座ではお話しいたします。模擬授業(私のふだんの授業を再現いたします)および合間合間のポイント解説という形で進めてゆく予定です。さまざまな質問も歓迎いたします。2021年度難関大物理入試問題研究2021年度に出題された難関国公立大、私立大入試問題の中から、興味深い問題を厳選し、解説と講評をしていきます。頻出の問題に少しひねりが加わったもの、素材がユニークなもの、別段特徴はないが総合力を問うには最適なものなど、物理の面白さが味わえる問題や思考力を問う良問を時間の限り扱っていきます。中にはもう少し手を加えればさらによくなる問題もありますので、作問や問題編集の仕方についても触れたいと思います。また、今年のトレンドやトピックスも取り上げていきます。典型的な問題が解けるようになった生徒の学力をさらに伸ばし、難関大入試を突破できる学力を養うための教材開発にご活用ください。※本講座では対面講座にカメラを入れて講座を収録します。映像講座は対面講座を収録したものです。生徒に伝わる物理指導法 -教科書から難関大入試へ 原子物理-私が普段心がけているのは、「教科書の内容に即した指導をする」「解法パターンや受験テクニックは教えない」「生徒が板書をとるだけの授業にしない」「生徒を感動させ、物理の面白さを伝える」ことです。これらが達成できたとき、生徒の目は輝き、物理を楽しみ、自ら考えるようになります。入試対策はその延長線上にあり、決して最終目標ではありません。その方法論を可能な限り先生方にお伝えします。実際に私が普段予備校でおこなっている授業を再現し、先生方に体験していただく形をとります。各単元ごとの導入方法も紹介しますので、すぐに先生方の普段の授業に取り入れていただけると思います。シリーズとしては第6回となりましたが、今回からの受講でも問題なくご参加いただけます。今回は原子物理分野(前期量子論~原子核)に関する問題を中心に扱います。※過去の同名講座と同じ内容です。生徒に伝わる物理指導法 -教科書から難関大入試へ 熱力学-私が普段心がけているのは、「教科書の内容に即した指導をする」「解法パターンや受験テクニックは教えない」「生徒が板書をとるだけの授業にしない」「生徒を感動させ、物理の面白さを伝える」ことです。これらが達成できたとき、生徒の目は輝き、物理を楽しみ、自ら考えるようになります。入試対策はその延長線上にあり、決して最終目標ではありません。その方法論を可能な限り先生方にお伝えします。実際に私が普段予備校でおこなっている授業を再現し、先生方に体験していただく形をとります。各単元ごとの導入方法も紹介しますので、すぐに先生方の普段の授業に取り入れていただけると思います。シリーズとしては第7回となりましたが、今回からの受講でも問題なくご参加いただけます。今回は熱力学分野(気体分子運動論、気体の状態変化、熱サイクル等)に関する問題を中心に扱います。※過去の同名講座と同じ内容です。 東京 映像 東京佐ささき々木直なおや哉物 理大阪NEW三さんぺい幣剛つよし史物 理 映像 映像高たかい井隼はやと人物 理 映像高たかい井隼はやと人物 理教科別講座案内 理科

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