2021夏期秋期_教育探究セミナー|駿台教育研究所
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松まつい井誠まこと 古 文三みやけ宅崇たかひろ広漢 文後ごかみ上敦あつや哉古 文関せきや谷浩ひろし関せきや谷浩ひろし関せきや谷浩ひろしNEW国公立大標 準難 関基 礎国公立大標 準難 関基 礎NEW国公立大・私立大基 礎標 準難 関古 文国公立大・私立大基 礎標 準難 関古 文国公立大・私立大基 礎標 準難 関古 文国公立大・私立大基 礎標 準難 関デジタル教材デジタル教材デジタル教材27大学対策受講料 15,730円(税込)【古文2コマ・漢文2コマ】大学対策受講料 15,730円(税込)【古文2コマ・漢文2コマ】オリジナルオリジナルオリジナルオリジナル1234567891234567891234567891234567891234567891234567892021 夏期・秋期 教科別講座案内(国語)2021東大入試古典を解く<古文>2020年度冬期講座に続き、東大古文の本質や最近の出題傾向を踏まえて2021年度の問題を分析し、東大古文に対する対策を考えてみようと思っています。実際に問題を解きながら設問への取り組み方、解答の作り方について考え、どのような力が要求されているのか、そのような力を付けさせるにはどういう指導をしたらよいかを明らかにしていく予定です。東大の問題は基本に忠実ですが、ある意味で高度です。それをつかめなければ、合格できません。その点をはっきりさせていく予定です。<漢文>近年の東大入試の漢文は難化しています。21年度の問題も、前年度と比べての正答率が下がったようです。受験生の再現答案の分析を踏まえ、どう解きどう答えるべきであったのかを検討したいと思います。先生方の受験対策指導も含めてお話しさせていただきます。2020東大入試古典を解く東大古典の伝統的な本質や近年の傾向を踏まえ、2020年度の問題を分析し、次年度以降の対策を考えます。<古文>問題を解きながら設問への取り組み方、解答の作り方について考え、どのような力が要求されているのか、そのような力を付けさせるにはどういう指導をしたらよいかを明らかにしていきます。東大の問題は基本に忠実ですが、ある意味で高度だと思います。その点をはっきりさせられればと思っています。<漢文>問題への取り組み方・設問の解き方・解答のまとめ方などを扱いますが、多くの受験生の抱える弱点や先生方の指導上の留意点も併せてお話しさせていただきます。近数年分の問題を使用します。※過去の同名講座と同じ内容です。2021年度の古文を読み解く! -最新入試問題分析講座-2021年度の主要難関大学の傾向を分析し、どのように解を導けばよいのかを解説していきます。解説の際には、生徒対象を想定した授業での展開を見ていただくこともございます。また各大学のここ数年間の傾向も踏まえ、どのように対策・指導もしくは学習していけばよいのかを考えていきます。特に記述の答案は作るのを苦手とする生徒が多いので、解答作成の際に生徒に意識するよう注意したいポイントなども、先生方が現場で指導しやすいように整理していく予定です。(京阪神、関関同立などの関西の難関国公立大、私立大が中心となります。ご了承ください。)※過去の同名講師の講座と1~2割程度同じ内容です。受身表現とその取り扱い普通、助動詞と言われる語は、その助動詞があってもなくても、その主語や主語にあたる語や語句は変わりません。たとえば、「花が咲く」「花は咲かず」「花の咲いた頃」などでは、助動詞の有無によらず、その主語はすべて「花(が・は・の)」です。しかし、受身と言われている助動詞の場合はどうでしょう。「太郎が花子を呼んだ」を、その事実を変えることなく受身表現にすると「花子が太郎に呼ばれた」となり、「呼んだ」の主語と「呼ばれた」の主語は明らかに異なっています。そこで、受身をどう取り扱うか、受身に敬語の付いた場合はどうするか、受身を含む動詞(受身動詞)としてどんな語があるかなどを整理して考えてまいります。また、時間的に余裕があれば、使役についても言及しようと思います。(2007~2011年のセミナーで扱った文章も使用いたします)※過去の同名講座と同じ内容です。敬語あれこれ敬語は読解の手掛かりになる表現の一つです。しかし、ちょっと見たところ、あってよいはずの箇所に尊敬語がなかったり、敬う客体がないのに所謂謙譲語が存在したり、複雑な敬語表現になっていて、誰をどの敬語で敬っているのかが容易に判断できなかったりすることもあります。そうした表現を、論理性を持ちながらもできるだけシンプルな見方で解決できないかを考える講座です。対者敬語を多く含んでいる『源氏物語 若紫』からの文章読解を中心に、敬語以外に関することについても、古文解釈上必要なことについては詳説していきます。※過去の同名講座と同じ内容です。付属語・敬語の知識を活かしての古文解釈大事なことは、教授者が文章を完全に理解し、それを教授するということだと思います。そのために、付属語や敬語の知識を用いて、一つの不明点や矛盾をも残さず、誰でも承服できる古文解釈を論理的に進めるにはどうしたらよいのかという観点から講ずる講座です。今回初めて取り扱う文章もありますが、20年近くのセミナーの中で扱ってきた様々な文章の中から、有効な武器となりそうな文章を用いて解説をしていきます。※過去の同名講座と同じ内容です。 映像 映像松まつい井誠まこと 古 文三みやけ宅崇たかひろ広漢 文 映像 映像 映像 映像教科別講座案内 国語

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