2021夏期秋期_教育探究セミナー|駿台教育研究所
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松まつなが永光みつお雄若わかつき月一かずのり模若わかつき月一かずのり模オリジナル共通テスト共通テスト受講料 15,730円(税込)【4コマ】ノウハウ国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関ノウハウ国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関デジタル教材デジタル教材23国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関標 準共通テスト基 礎標 準難 関NEW若わかつき月一かずのり模共通テスト基 礎標 準難 関標 準NEW若わかつき月一かずのり模標 準⑤数列の和(∑記号公式から和と一般項の関係まで) ⑥平面ベクトル(定義の説明と応用問題)③三角比(定義の説明、定理公式の証明、応用問題)⑥群数列(構造の理解と答案の書き方)1234567891234567891234567891234567891234567892021 夏期・秋期 教科別講座案内(数学) 映像 映像 映像 映像 映像教え方のノウハウ 【数学】教科書から難関大入試へ -テーマ別「教え方のコツ」-数学ⅠAⅡBまでの範囲から6テーマを選んで、定義の説明、定理公式の証明、応用問題の解き方について解説します。今回扱うテーマは次の6つです。(※応用とは難しいという意味ではありません)①2次関数の最大最小(基本問題から応用問題まで) ②論理(必要条件、十分条件の説明とその理解) ④不定方程式の整数解(整数問題の攻め方) これらのテーマに対して、次の3つに重点をおいて説明します。●応用問題を解けるようになるための定義・定理・公式の説明方法 ●入試の証明問題を解けるようになるための定理・公式の証明方法 ●応用問題の考え方初任者の先生に特におすすめの内容です。※過去の同名講座と同じ内容です。教え方のノウハウ 【数学】教科書から難関大入試へ -テーマ別「教え方のコツ」②-初任者や、教科書から入試問題への橋掛けに自信がもてない先生を対象に、数学ⅠAⅡBまでの範囲から6テーマを選んで、定義の説明、定理公式の証明、応用問題の解き方について解説します。今回扱うテーマは次の6つです。①2次方程式の解の配置(同値変形としての理解、実戦的な場合分け) ②平面図形(チェバ・メネラウスの定理、角の二等分線の性質、方べきの定理)③三角関数の定義(定義に基づいて考えることから加法定理の証明まで) ④整式の除法(定義、剰余の定理、因数定理、応用問題)⑤数学Ⅱの微分法(導関数の定義から3次関数の性質まで) これらのテーマに対して、次の3つに重点をおいて説明します。 ●応用問題を解けるようになるための定義 ●定理・公式の説明方法・入試の証明問題を解けるようになるための定理・公式の証明方法 ●応用問題の考え方 ※応用とは難しいという意味ではありません。システマティックレクチャー【ベクトル】「授業は生徒の知的好奇心を刺激し、学力向上に直接もしくは間接的につながるものにしたい」という信念のもと教壇に立たせていただいております。このような信念に多少でも共感していただける、特に指導経験が浅い先生方を歓迎します。「ベクトル」という分野は一体何をしているのか、どのように考えて問題を解いていくのか、それをよく分からず取り組んでいる生徒が多くいます。本講座では基本からやや難しい問題までを扱う授業をお見せしつつ、そのような彼らにベクトルは非常に便利で簡単な道具であることを伝える授業の一形態を提案させていただこうと思います。※過去の同名講座と同じ内容です。2021年度共通テスト『数学ⅠA・ⅡB』の分析と指導法-試行調査との比較と2022年度の展望-まず、試行調査の特徴の確認から始めます。センター試験と比べて会話形式の問題や図表を含む問題が多く出題されていることなどの見た目の変化だけでなく、内面的な変化にも焦点を当てたいと思います。そして、今年の共通テストとの類似点や相違点を見て、今後の共通テスト対策の方向性を示したいと思います。また、各問題を解くためのポイントにも触れていきます。もともとセンター試験(特に数学IIB)は最上位層を除けば時間との勝負とも言えました。解法のポイントだけでなく、時間の使い方のポイントについても触れていきたいと考えています。※2021年度春期の同名講座と同じ内容です。2021年度共通テスト『数学ⅠA・ⅡB』第2日程の分析と指導法「2021年度共通テスト『数学ⅠA・ⅡB』の分析と指導法−試行調査との比較と2022年度の展望−」では、第1日程の問題を中心に解説しながら、その類題としてセンター試験、試行調査、第2日程の問題などを取り上げました。今回のセミナーでは第2日程の問題を中心に解説をしながら、共通テストの特徴に触れていきたいと思います。また、前回のセミナーでは第1日程、第2日程ともに「共通テストよりの問題」と「センター試験よりの問題」が半々で出題されたという話をしました。今回は設問別の正答率がわかりましたので「共通テストよりの問題」と「センター試験よりの問題」の正答率の違いや、生徒が苦手とする問題についても触れながら、次年度以降の対策の方向性を示したいと思います。(正答率に関しては、第1日程の問題も扱います。)教科別講座案内 数学

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