2021夏期秋期_教育探究セミナー|駿台教育研究所
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竹たけおか岡広ひろのぶ信竹たけおか岡広ひろのぶ信戸とざわ澤全まさたか崇戸とざわ澤全まさたか崇戸とざわ澤全まさたか崇オリジナルオリジナルノウハウ国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関オリジナルオリジナルオリジナルデジタル音源デジタル教材17国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関国公立大・私立大基 礎標 準難 関国公立大・私立大基 礎標 準難 関標 準国公立大・私立大基 礎標 準難 関国公立大・私立大基 礎標 準難 関NEW馬ばば場純じゅんぺい平標 準123456789123456789123456789123456789123456789123456789承ください。※過去の同名講座と同じ内容です。2021 夏期・秋期 教科別講座案内(英語) 映像 映像 映像 映像 映像 映像教え方のノウハウ 【英語】教科書から難関大入試へ -授業をパターン化する-生徒を「初見の入試問題が解ける」ように育て上げるには、行き当たりばったりの答え合わせだけの授業をするのではなく、「この場合はこう考えよ」という手順をパターン化し、それを授業で示すと効果的です。生徒はそのパターンを自分のものにすることで、独力で入試問題を解けるようになるからです。生徒の心をつかむために必要なのは決してウケ狙いの雑談などではなく、「自分の力でできた!」という実感を与えることなのです。本講座では現行の入試で問われる読解・文法・作文・リスニングの各分野における授業準備や授業計画などの概要を説明した上で、模擬授業を挟みながら、説明の手順や板書の仕方などの一例を示したいと思います。※過去の同名講座と同じ内容です。短文レベルの英作文を丁寧に指導 Part 1和文英訳の授業です。1時間の授業で7つの和文英訳問題(1講座42題)を扱います。それぞれ文は「ロマンチックな夢は必ずしも実現するとは限りません」「自転車に乗ることは、ガソリンが必要ないので経済的で環境に優しいし、健康維持にも役立つ」などの短文です。今は「自由英作文」が主流になりつつありますが、自由英作文と言っても、「日本語にある和文を英文にする作業」なので、このような訓練は今後も欠かせないものだと考えています。授業は、解説プリントを中心におこなっていきます。※ Part1・2で扱う問題は異なります。※過去の同名講座と同じ内容です。短文レベルの英作文を丁寧に指導 Part 2和文英訳の授業です。1時間の授業で7つの和文英訳問題(1講座42題)を扱います。それぞれ文は「ロマンチックな夢は必ずしも実現するとは限りません」「自転車に乗ることは、ガソリンが必要ないので経済的で環境に優しいし、健康維持にも役立つ」などの短文です。今は「自由英作文」が主流になりつつありますが、自由英作文と言っても、「日本語にある和文を英文にする作業」なので、このような訓練は今後も欠かせないものだと考えています。授業は、解説プリントを中心におこなっていきます。※ Part1・2で扱う問題は異なります。Part2のみでもご受講いただけますが、Part1から続く内容になっていることをご了英文読解:本当の精読とは何か? Part 1 -“型”で教える「文脈」-「文脈をつかむ」生徒にとってそれは単なるフィーリングに過ぎない場合がほとんどです。最終的に試験会場で初見の入試問題を読んで解ける「自立した読み手」に生徒を育て上げるためには、教える側は“型で提示する”必要があります。「型」とは、内容面では文脈をつかむために必要な英文法や構文に関する本質的な知識を習得させること、形式面では生徒が消化できるよう板書に残すことです。本講座は「読むための英文法」を使いながら、短めの論説から始め、最終的には型にはめた指導が難しい小説・物語文を題材に長文読解の指導法の一例を提示したいと思います。「単に構文をとるだけ」の授業とは一線を画した授業を普段生徒対象に行っているのと同じ効率的に板書を駆使した講義形式でお伝えしたいと思います。私もまだまだ模索中のテーマではありますが、一緒に考えてみませんか?※過去の同名講座と同じ内容です。英文読解:本当の精読とは何か? Part 2 -構文の力で指示語を明確にする-入試問題さらには大学で専門書が読める「自立した読み手」に生徒を育て上げるためには、教える側は形にして生徒に提示すると同時に、生徒より何倍も深く文章を理解する必要があります。そのためには、背景知識や何となくの文脈ではなく、文脈をつかむために必要な英文法や構文に関する本質的な知識を教師の側が使いこなし、それを生徒に還元することだと私は考えます。本講座は実際の入試問題を題材に「読むための英文法」の使い方を提示したいと思います。同名講座のPart1とは違うテーマ・題材ですので、リピーターの先生方も、初めての先生方も大歓迎です(Part1より扱う題材のレベルは上になります)。実際に私が生徒に教える形を提示する模擬授業を挟みながら、教え方のポイントをお話しできたらと思います。私もまだまだ模索中のテーマではありますが、一緒に考えてみませんか? ※2019冬期(対面)、2021春期の同名講座と同じ内容です。英語が苦手な基礎レベルの生徒に「解る!」実感を与える指導法「英語がわからない」「英語が嫌い」「英語が苦手」という生徒にターゲットを絞り、様々な分野の具体的な指導法を、中堅私立大の問題を例にとって、先生方には生徒になっていただき、一緒に声を出しながら講座を進めていきます。「生徒の目が輝く…」を、より基礎レベルに焼き直し、より具体的な解説を加えたいと思っています。以下の内容を予定しています。①英文の構造をなるべく単純に捉え、句や節などの単語の塊をすっきり理解させる。②「精読」「速読」「パラ読」の反復訓練を通して「自分の力で英語が読める」実感を味わわせる。③声に出した基礎構文の反復訓練を通して「英文法」をバラバラの知識から統一性のあるものに変える。(そのまま授業に使える資料をダウンロード形式でご用意しています。)④さらにそれをリスニングやスピーキングにつなげていく可能性を探る。教科別講座案内 英語

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