2021夏期秋期_教育探究セミナー|駿台教育研究所
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秋あきさわ澤秀ひでし司大おおしま島保やすひこ彦大おおしま島保やすひこ彦大おおしま島保やすひこ彦勝かつた田耕こうじ史オリジナルオリジナルオリジナルオリジナルオリジナルオリジナル国公立大・私立大・共通テスト難 関基 礎国公立大・私立大・共通テスト基 礎難 関国公立大・私立大基 礎標 準難 関標 準国公立大・私立大基 礎標 準難 関標 準NEW大おおしま島保やすひこ彦国公立大・私立大基 礎標 準難 関国公立大・私立大基 礎標 準難 関142021 夏期・秋期 教科別講座案内(英語)123456789123456789123456789123456789123456789123456789教科別講座案内 英語 映像 映像 映像 映像 映像 映像生徒に“伝わる”英文読解 -訳出からトップダウン型の読解まで-入試問題の形式が大きく変わろうとしています。しかし、その中で変わらないものがあります。特に国公立大、また一部の私立大で出題される、「英文を読み、記述する」という形式です。本講座では、「訳出の技術」、「構造分析」、「精読への応用」、「トップダウン型読解」へとステップアップしていくように講義したいと考えています。これまでフィーリングに頼ってきた読解の指導が、こうした技能を身に着けることで、生徒により「伝わる」ものになるはずです。※ 2018年度夏期の同名講座の内容を一部変えたもので、 2021年度春期の同名講座と同じ内容です。英語指導の道しるべ -読み方と調べ方-入試英文を素材にして、英語の読み方と調べ方についてのお話をします。ついでに楽しみ方の話になるでしょう。具体的には、東京大と大阪大の問題を1題ずつ。内容的に関連があって、長めと短めのコントラストになっていて、内容的にも形式的にも興味深い2つの文章を重ね合わせつつ授業展開していきます。選んだ大学のレベルは高いですが、読み方、調べ方については汎用的な話になります。つまり、様々な興味関心の方向、様々なレベルへの応用・展開が可能です。学びの道を開拓します。※過去の同名講座と同じ内容です。英単語がひらく各教科への扉(あるいは全宇宙への扉)rhythm「リズム」やbicycle「自転車」といった英単語は、身近なのに不思議な綴りをしています。でも、そういう単語こそ、光の当て方次第で予想外のつながりが見えてきます。様々な教科に出てくる表現がつながり、身の回りの色々な言葉遣いがつながってきます。次のように言い換えてもよいでしょう。ピカソの絵の中にドラクロワやベラスケスの構図が見えたり、ビートルズを聴きながらバロックの響きが聞こえたりするのと同じように、私たちは単語の中に歴史の重層性を感じ取っています。そんな想像力の翼を広げる体験を共有するのが、この講座の目標です。(これまでの講座の復習も少し入れます。新しい展開の道筋も豊富に。)※過去の同名講座と同じ内容です。読書と入試と読書と入試(英語も少し)認知科学、人類学、科学論・・・大学の授業科目案内ではありません。入試英文で(そして他の教科でも)興味深いもののほんの一部です。出題者の先生方は、素敵なアンソロジーを提供してくれています。だから当然のことながら、入試問題に接していると、無性に本が読みたくなります。逆に、読んでいた本に入試問題の中で再会したりします。そんな往復運動は、とても心地よいものです。そこで、その心地よさを共有するための機会を作ってみました。話題にするのは、最新の著作物だけではありません。受け継いでおきたい書物も扱います。すぐに役立つもの、すぐには役立ちそうもないものまで、視野に入れていきます。(音楽とか日本語の作文技術とか、さまざまに。)※2021年度春期の同名講座と同じ内容です。響き合う入試問題、つながりゆく世界最初は不思議な気分だった。なにしろ「入試の当日の午後に(たまたま別件で)私が訳していた英文」と「入試の当日の夜になって解答速報用に読み始めた英文」が同一趣旨なのだから。なんだかキツネにつままれたような。デジャビュ?そういえば前にも・・・こんなことが起こりやすいのは、誰もがそれぞれに時代の風を感じているから。今回も、教科の壁を吹き抜ける風を感じる時間を持つことにする。野生の植物や動物が馴化されていくのは生き物が社会性を持つようになったから。それは人間も同じ。困難の中で、生き物は協力する術を身につけていく。「協力」「利他」「恩送り」などにも触れながら、学び考えるための道筋を1つ増やしていきたい。日本語がジャマする英作文法 -動詞を中心に-読解は英語が媒体というだけで実は日本語の問題ですが、英文法および和文英訳は純粋に英語力が試されます。参考書に書かれていることが頭に入っている優秀な生徒でも、実際に問題を解くとなると間違えてしまうことが多いのは、母国語である日本語、そして日本語的発想が英語習得の邪魔をしているからです。そのような障害をどのように除去すればよいか。やはり、生徒に日本語と英語の根本的な違いを教え、英語のルールに基づいて英語的発想で取り組ませる必要があります。特に動詞の扱いは英語の根幹をなすものです。この講座では動詞に関わる項目(文型や時制など)を中心に、いかに英文法・和文英訳を分かりやすく教えるか、その手立てを考えていきたいと思います。※2019年度夏期の同名講座(対面)を収録した講座で、過去の同名講座と同じ内容です。

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