駿台サテネット21_2021映像講座 講座案内|駿台教育研究所
15/77

授業カリキュラム授業カリキュラム授業カリキュラム古文漢文漢文古文前期後期後期前期国文国理私文私理123456789国文国理私文私理123456789国文国理私文私理123456789国文国理私文私理12345678920%得点UP を目指す君に!古漢ジョイント講座!基礎標準発展基礎標準発展基礎標準発展1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回随筆の読解その1 随筆の読解その2説話の読解その1 説話の読解その2物語の読解その1 物語の読解その2実戦問題その1 実戦問題その2実戦問題その3 実戦問題その4基礎標準発展授業カリキュラムにおいて〝§1〟〝Chapter1〟〝第1章〟とあるのは、授業の回数ではなく、授業で扱う項目・単元を表しております。難易度が高い国公立大の2次試験をめざす諸君や難易度の高い文章を出題する私立大学の入試をめざす諸君を対象とします。難易度が高いというのは、文章そのものの読解がむずかしいということと、受験する層のレベルが総じて高いということとがあります。そのどちらもクリアーするには基礎知識を確実にして、その知識を用いて考え、自己を納得させて結論を導き出せるようにすることです。活用、訳の方法、付属語や敬語の本質的理解や、文章の構造的理解、和歌に関することなど、すべて洗い直します。前期に習得した知識をさらに確実なものにし、様々なジャンルの作品を読むことで、難易度の高い文章を読破できるようにし、確実性の高い解答作成も目指します。古文が苦手だと思っている人は、論理的な学習に慣れていないからだと思います。学習は何よりも科学的論理的でなければなりません。科学的というのは、或る素材に対して、一定の方式や対応を与えると、常に一定の結果が生じることを言います。そのために必要な知識を身に付け、その運用に慣れることで、安定した結果を手に入れられます。だから、古文を得意としている人も、この方法を身に付けることで、一層の飛躍が望めるのです。前期は、解釈の方法から始め、解釈に必要な知識を確認します。後期は、それらの整理をしつつ、体系的な解釈法を確立し、初見の文章でも解釈できる力を養う予定です。大学入試の古文では、試験場で初めて出会った文章を読み解く力が問われています。本講座では、テキストに収めた題材の読解を試み、設問に挑戦してゆくことになりますが、その過程を通して、初めて出会った文章を読むために必要な知識を整理し、設問に対応するのに必要な情報収集の力や作文力を整備してゆきます。文章の読解を深めながら、文法事項の整理、特に助詞・助動詞についての必要な知識の整理にも力を入れます。早く正確に古文を解釈し、早く正確に解答するための極意を伝授します。さらに映像講座ならではのCGやVTRも用いて、古文を立体的に解説します。前期前期に扱う項目前期に扱う項目後期2021学年別総合講座1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回どんな試験でも問われる読み方(書き下し)と、解釈(現代語訳)の問題で確実に得点するための極意を伝授します。テキストには付録として、“重要句形28・理解と演習”を掲載。〇現代語訳の方法〇古文の文章の特質〇活用〇付属語〇敬語と文章読解〇和歌の解釈〇読解に必要な古文常識〇引用文と挿入〇古文の文章の性質〇現代語訳の方法〇活用〇助詞〇助動詞〇敬語〇和歌の解釈ナド入試問題やそれと同レベルの問題に取り組みつつ、早く読み、正しい解答を作成する力がつくように導いてゆきます。日記文学の読解①日記文学の読解②軍記物語の読解①軍記物語の読解②作り物語の読解その1①作り物語の読解その1②作り物語の読解その2①作り物語の読解その2②江戸期の随筆の読解物語の読解評論の読解連歌を含む文章の読解古文上野一孝漢文三宅崇広〇日記〇随筆〇説話〇物語〇評論ナド〇特殊な敬語〇受け身や使役の考え方〇文学史ナド§1助動詞と敬語法の理解§2古典の現場を歩く§3人物関係をつかむ§1漢文読解の“読”を極める§2漢文読解の“解”を極める後期に扱う項目・文章〇日記〇歴史物語〇歌物語〇物語〇随筆〇軍記物語〇評論〇特殊な敬語〇受け身と使役表現後期に扱うジャンル・項目授業カリキュラム関谷浩44単位関谷浩44単位上野一孝44単位12単位14国語古文難関大対策~基礎固めから完成まで~古文解釈のエッセンス~論理的な解釈を目指して~必修古文−基礎から応用へ−古典の王道(古・漢)

元のページ  ../index.html#15

このブックを見る