「第10回高大接続 教育改革シンポジウム」を実施しました。

2018.05.08

5月8日(火)東京・毎日ホールにて「第10回高大接続 教育改革シンポジウム 大学入試改革への期待と課題 ~主体性評価について~」を実施いたしました。

第1部では、基調講演として、文部科学省 高等教育局大学振興課大学入試室長 山田泰造氏より大学入試改革における個別入試の主体性評価についてご報告いただき、その後、関西学院大学 高大接続センター次長・アドミッションオフィサー、文部科学省 大学入学者選抜改革推進委託事業担当の尾木義久先生と、順天中学校・高等学校校長、日本私立中学高等学校連合会常任理事の長塚篤夫先生に、それぞれのお立場から主体性評価についてご講演いただきました。第2部のパネルディスカッションでは、駿台教育研究所 進学情報事業部 石原賢一部長も加わり、大学通信 安田賢治常務取締役をコーディネーターとして、主体性評価についての本質やeポートフォリオの具体的な利用について等、盛んに議論が交わされました。

主体性評価は高大接続改革においても特に重要なテーマということもあり、今回のシンポジウムも多数の高校の先生方、大学関係者にご参加いただきました。

※毎日新聞社ホームページにて講演会の内容をご覧いただけます。

https://mainichi.jp/articles/20180514/ddm/013/100/030000c

 

プライバシーポリシー