「第7回教育改革シンポジウム」を実施しました。

2017.7.11・14

7月11日(火)東京・毎日ホールにて「第7回 高大接続教育改革シンポジウム~入試改革の行方~」を実施いたしました。
第1部では、文部科学省 高等教育局大学振興課大学入試室長 山田泰造氏による基調講演として、高大接続改革の進捗状況をご報告いただきました。特別講演として、東京大学 高大接続研究開発センター長 南風原朝和教授には「新共通テストに望むこと」、都立西高等学校校長・全国高等学校長協会会長 宮本久也先生には「大学入試改革の評価」をテーマにご講演をいただきました。第2部のパネルディスカッションでは、「大学入学共通テスト」の記述式問題の導入や英語外部試験の利用について等、盛んに議論が交わされました。

また、大変ご好評につき7月14日(金)には上記7月11日(火)のシンポジウムを受けた形で、「特別回 高大接続教育改革シンポジウム~入試改革の行方~」を実施し、基調報告とパネルディスカッションを実施いたしました。
7月13日(木)に文部科学省より「大学入学共通テスト」の実施方針が発表されたこともあり、大変充実したものとなりました。

両日ともに、多数の高校の先生方、大学関係者にご参加いただきました。

※毎日新聞社ホームページにて7月11日(火)のシンポジウムの内容をご覧いただけます。
https://mainichi.jp/articles/20170717/ddm/013/100/003000c